丹波篠山の自然の恵み「丹波黒豆」専門問屋

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9:00-17:00(土日祝除く)

黒豆茶を飲んだ後に残る出がらしには、まだまだ多くの栄養が残されていますから、捨ててしまうようではもったいないことです。アイデア料理の素材として再活用することで、黒豆茶の美味しい部分を余すことなく吸収すれば、健康にとっても嬉しい結果になります。

 

出がらしの状態では、豆の部分は十分に柔らかい状態になっていることから、最初から長時間にわたって煮込む必要はありません。フライパンにオリーブオイルを入れて、出がらしを香ばしく炒めてから、醤油と砂糖を使って甘辛い味に仕上げます。この方法で調理すると、素晴らしいコクが同時に生まれ、ご飯のおかずとして最適な状態に仕上がります。さらにコクを引き出したい場合には、このレシピにすりゴマを一緒に加えることもおすすめです。

 

出がらしはフードミキサーで完璧に粉砕して、なめらかな状態にすれば、カレーなどの煮込み料理で使うことができます。豆を使ったカレーはインドなどでは普遍的に作られていますが、黒豆茶の出がらしを使う場合には、旨味と栄養を付加するためにも役立つはずです。

 

黒豆茶の出がらしは、赤味噌との相性も素晴らしいですから、田楽の味付け用としても使ってみましょう。出がらしはペースト状にして、好みの味噌や砂糖と一緒に煮込んでタレを作り、茹でた大根やコンニャクに添えれば完成します。田楽のタレに加えても、同じような色彩になっているために違和感がなく、適度なとろみもついて満足できるコクも生まれます。

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