丹波篠山の自然の恵み「丹波黒豆」専門問屋

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丹波地方は京都の中央部にあり、京都市内よりは山地や田畑が多くのどかなところです。人口もそれほど多いところではなく、市内に比べるとこれといった観光名所などはありません。ですが丹波地方は農業がさかんに行われており、ブランド食材の宝庫です。もっとも有名なのは丹波の黒豆で、粒が大きく味ももっちりとしていることから、黒豆の中では丹波産は高級品です。そのほかにも栗や松茸も有名であり、これらも丹波産のものは高級品として扱われています。これは土壌が粘土質で、気温も昼と夜の寒暖差が大きいことから良質の食材が育ちやすいということです。

 

丹波の黒豆の歴史は長く、江戸時代にはすでに栽培されていたようです。いつから作られはじめたのかははっきりとは分かっていませんが、1685年に編纂された書籍には丹波産の黒豆のことが書かれているようです。また別の書籍では丹波の黒豆が幕府に献上されていることが書かれていることから、当時から質のよい黒豆として知られていたようです。江戸時代末期から明治時代にかけて、日置村では優良な黒大豆の品種が作られるようになり波部黒という名前がつけられました。昭和に入ると波部黒から丹波黒に名前が変えられ、京都や兵庫県の奨励品種となり全国でその名が広まるようになりました。

 

幕府にも献上されていたことから、丹波の黒豆は歴史があり昔から珍重されていたと言えるでしょう。黒豆はお正月には欠かせない食べ物ですが、食べるときに歴史を思うのもいいかもしれません。

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